巡る季節がもたらす小さな幸せの数々
うっとりするほどのピカピカ晴天の日
家の中から輝く窓の外を望んでいる限りは、一見ポカポカ日和と勘違いするくらい
油断するなかれ、これを書いている今日の気温は正午を過ぎてやっと氷点下より若干上へ
0度前後は風があると数字よりずっと寒く感じる
気温を把握した上で、ウォーキングへ出かける
長い冬の終わりを感じるキラッキラの晴れの日に心が躍る
風があるせいで暖かさは私の肌には届かなく、それどころか、風の当たる頬が痛い
それでも嬉しくて、外に出る理由が欲しいもの
先シーズンも久しぶりにTHE ウィンターワンダーランドな量の雪が降ったなあと思ったけれど、今シーズンは更に雪に埋もれた冬だった
加えて、気温も低かった
1月中旬のドカ雪から4〜6週ほど、気温が0度以上に上がった記憶がない。。また、その期間庭の芝が現れることなく、ほぼほぼ雪に埋まってたはず。。
日中在宅な私は、今シーズンはなるべく雪かきをするようになった
まめにしていないと、どうしても固まって長期保存状態もしくは、中途半端に溶けて氷になって危ない
と言っても、先の期間中は気温がとても低く中途半端に溶けることすらしばらくなかったほど
最低温度がマイナス20度(摂氏)が複数日あった冬は久しぶりな感覚
田舎基準ではとても小さい家に住んでいる私達は、除雪機はあるもののドカ雪になるまではシャベルで良い運動をする(笑)
秘密兵器は昨シーズン購入したデカシャベル(笑)
小柄の私には重いけれど、そこを良い運動と捉えればかなりの時短!!どのみち汗だく!
オンラインショッピングが常になった現代では、郵便屋さん以外にも配送業者さんが日常訪れるわけで
夏の暑い日も(ウィンターワンダーランドの!)冬の寒い日も荷物を届けてくれる彼らに日頃から多大な感謝
そんな彼らが滑って怪我をしては、申し訳が立たない
その長いこと溶けなかった雪も大方なくなり、当たり前のことだけれど、あの量が消えたと思うと改めて驚きもする
1日晴天の日があるだけで、チョーベリーハッピーなのは私も猫も
まだまだ気温は低く雪が降る日もあるだろうけど、
もう春の足音と捉えてワクワクする
気に留めなければ、気づかないような季節の変わり目を目をハートにしてハッピーに思えるマインドを持ったのは、紛れもなく、生まれ育った冬よりずっと厳しい冬を知ってから
日に日に伸びていく日照時間も、お天道様が出ている日数が増えていくのも、鳥の鳴き声も、穴だらけの道路でさえ(これは危険なんだな〜)ウレシイタノシイ
気づく人にも気づかない人にも訪れる春の訪れを両手いっぱい抱えている気分
ここからの何ヶ月もが楽しみで仕方ない
田舎暮らしと車の台数
昨年の夏に仕事を辞めた
今ちょうど読んでいるDie with Zeroの言葉を借りるとlife energyを注ぎ続けることが葛藤だった状態の延長線で「やっと」って
短くまとめるとそう言うことにしておく
なぜなら、今回の焦点は車を1台にするお話
私が暮らしているのは田舎
とても田舎
なので、家族の人数=車の台数(なんならそれより多い気もする)
私たち子なし猫あり夫婦が所有しているのは2022年の新車セダン(絶賛ローン支払い中)と2013年の中古ピックアップトラック(完済)
もうここ5年くらいトラックは色々問題があって、修理を重ねて、あと何年維持できるか状態
そして、ここ数年は最低限直した上で、「車検は通してあげるけど、安全を保証したいなら乗り換えだよ」の状態で頑張ってくれていた
それが、昨年末最後に乗った日に、車内に危険を感じるほどのガスの匂いが充満し、終わりを受け入れた
トラックが駄目になるのは時間の問題だったため、度々買い替えの話になっては、俄にミニマリズムで暮らす私は、single car householdを提案
一方、割と必要以上の物を所有しないタイプの旦那だけれど、ピックアップトラック(と2台所有)は中々譲れない
私の出勤が 7:30に対し、旦那の出勤は5:00
不便が生じるのは否めないけれど、決して不可能ではない
コロナを境に車市場事情は変化し、中古であっても安いお買い物ではなく
せめてセダンが完済するまでは、もう一つ支払いを増やしてまで、トラックにしろ、少し値段を下げた車にしろを買い替えて便利をキープすることよりも
車一台で不便に暮らす方が私の理には適っていた
常に思うのが、無限にお金があるなら、どこに充てても良いけれど
有限である以上は、どこに充てるかをしっかり理解、意識して暮らしていたい
私の場合は、できるだけ日本に一時帰国することを優先する
そこに有限のお金(と有限の有休)を充てないといけないけれど、
その分(あくまで自己満足で)親孝行をしたり、限られた時間で友人に会いに回ったり、実家を片付けたり、未解決問題に頭を悩ませたり、、
その場に体と魂を持って、行動できることが大事だとわかった
だから優先して暮らしている
トラックを買い替えたら、それが引き換えに叶わなくなる
そういう訳ではなくとも
でも、有限なわけで…
そして、そこで私が仕事を辞めた話が出てくる
鶏が先か卵が先かな話でもあるけれど、結果的に私が仕事を辞め、毎日の出勤がなくなったことで
旦那がセダンで出勤することが可能になった
日中車が家に無いことで、確かに行きたいところに行けないこともないこともないが、旦那は遅くとも夕方には帰宅
買い出しにしろ、郵便局にしろ、それから行ける
万が一、どうしても緊急にどこかに移動しなくては行けない時は、向かいのアパートに祖母も友人も居る
幸い、今の所そんなこともなく基本的に私は平気に暮らしている
日曜大工等々を普段からする旦那にとってピックアップトラックは優先順位が高いのだけれど、ピックアップトラックがないと運べない物を運ぶことが年間何回あるだろうか?
その時は、Home Depotでレンタルもできる
お父さんに頼んで借りることもできる
選択肢は皆無ではない
現時点、遂にピックアップトラックを手放して、近々single car householdになる予定(実質、もうトラック動かせないからなっているのだけど)
数年前、旦那が学生時代から乗っていたセダンを手放した時同様、昨日遂にトラックと家族写真を撮った
新しいものの購入は確かに気分が上がる
ただ、そのアゲアゲは一時的なものに過ぎず、すぐに次の新しいものが欲しくなるのが我々人間
ならば、私は、お迎えした物と長く長〜く共にしたい
修理続けて一生乗ってられたら良いのに(無理)
何が言いたいかって、私達夫婦と暮らしてくれてありがとうってこと
今の家を購入して、だいぶ手直しをして今の状態
たくさん運んでもらったから私の愛してやまない住処がある
今後、例えばセダンのローンが払い終わった時に(はーやく来い!)、
私がまた働くことになった時に、
自営の取り組みが軌道に乗ってきた時に、
彼の優先順位が高いトラックを叶えることにはオープンな姿勢
ただ、今じゃないかなって
必要性レベルがが十分に達しない間は、多少の不便を受け入れて暮らしていけば良いと思う
そんなに全部が全部必要じゃないんだって
小さいお家で、小さく豊かに暮らしていきたい
DIYでスーツケースの寿命を延ばすことはできるのか【交換から数年】
2024年に10数年お世話になっている大型スーツケースのキャスターを交換して現役を続行させる作戦に出たお話
結論から書くと、交換後多分3度目の日本一時帰国時、日本からアメリカに戻る際にほぼ終了に至ったのでした
【交換後編】の際は問題なかったみたいなので、その次の旅でまた駄目になってしまったのだろう
これまで
購入時期と商品詳細
購入: 2012年8月18日(保証書にレシート添付した物が綺麗そのまま収納ポケットにあった)
まだアマゾンやネットショッピングが盛んでなかった頃。
必要なものはお店へ出向いて、見て触って購入していた頃。
駅近で生まれ育ち、近場の移動は自転車が常識だったため、大型スーツケース等の大きいものさえ自転車で一生懸命運んで帰ってきた頃。(笑)
本体サイズ: 70x49x28 cm
全体サイズ: 79x53x29 cm(キャスターを含む)
内容量: 約98 L
重量: 約4.6 kg
使用頻度と使用環境
学生時代は一年に一度日本一時帰国があったかどうか と
あとは、編入時の引越しや寮、アパートの引越し時に使用
結婚してからは、最初のうち数年空けた以外は、
ここ最近は一年に1〜2度ほど一時帰国時にお世話になっている
使用頻度は多くないものの、使用時には入るだけパンパン、重量制限があればギリギリのラインで生活を支えてもらっていた
日本では基本的に公共交通機関で移動するので、空港へ行くまでや、空港から自宅へ向かう道路を転がすことでキャスターがダメージを受けていたことは想像がつく
中身が常に23キロとかなら尚更だ
耐久性
商品そのものは、所謂ブランド名光るメーカー物等ではなく、ごくごく普通のイトーヨーカドーで選んだスーツケース
物は丁寧に長く使いたい私なので、乱暴に扱ったりはなく、使用後は綺麗に拭いて保管
頻度が多くなくとも、使用時は酷使していたにも関わらずこんなに長く働いてくれて感謝だ
キャスター以外に問題は全くなく、キャスターが本格的に問題になってきたのも最後のここ数年
それに、大型スーツケースは渡航時100パーセント預け荷物なので、その先の傷や扱い方は私がどうこうできる範囲外という点でも、故障等なくリタイアまで頑張ってくれました
それを踏まえたら、文句なし大満足の耐久性なのです
キャスターの互換性と交換
綺麗に保証書が保管してあっても、言うまでもなく期間外
購入先のイトーヨーカドーは地元民に惜しまれながらも(多分)だいぶ前にさよならしてしまった
そして、今回、スーツケースのキャスターはキャスター周りのパーツがあらゆるサイズ、使用で展開されていることを学んだ。自力で交換するにも、だいぶ前の型だからなのか、そもそもスーツケースは三者三様で製造されているのか、ピッタリな物は巷にないようだ
最近は保管時にキャスター取り外して、綺麗に収納できるようなものも出ているようだけれど、取り外し可能の機能を付けたことで耐久性が落ちないか?なんて不安になってしまう。。重い物をゴロゴロ運ぶ私は。。
個人的な勝手な要望
私は常、この世は既に必要以上の「物」で溢れており、その流れに少しくらいは逆らって暮らしていきたい
俗に言うミニマリストでも自給自足の生活でもないけれど、
足るを知った必要最小限のお気に入りの「物」たちとシンプルな暮らしが理想
今回のスーツケースで言ったら、キャスター以外は全く問題がないため、キャスターさえ交換できたらあとどれくらい使えたことか
大型で破棄するにも、スペースもエネルギーも必要になることだと想像する
なので、スーツケースは一律みんな同じ使用のキャスターで、キャスターがダメになった際は、購入してつけ直すことができて、使い倒せるようになってほしいなあ
(スーツケースは大きいため、自分で修理できると言うところが大事。直せないよりは良いけれど、工場に配送や、お店に持参することは魅力的ではない。)
また、多少お値段上がっても構わないので、重い荷物を運ぶことを想定されたキャスターがあったら尚、よし◎
今回、物は試しにアメリカのアマゾンで購入したキャスターは、元々付いていたキャスターと比べ物にならないほど弱かった。(荷物を運ぶことで、表面が大幅に削り取られてしまった。)
また、ピッタリのパーツは無かったため一番近い形の妥協案でもたので、そこにも負担があったのかも無かったのかも
日本でも最近SDGsを謳った諸イベント、企画が行われているようにうかがえる
問題があって、それについての何か動きがあったり、人の目に触れることは、より多くの人が考えるきっかけになっていいことだと思う。だた、それが、トレンドになって、ちょっと本末転倒な結果な方向へ進んでいったり(エコバッグを必要枚数以上に購入するのはどうなんだろう?とか)一過性のトレンドで過ぎ去ってしまうことがないと良いけれど
話を戻すと、責任持って購入したものを命尽きるまで(大事に、長く)使い倒すことが、それこそSDGsだと思うんだけどなあ
まとめ
一度は成功したかと思った、アマゾンで購入したキャスターで長寿の大型スーツケースの寿命を延ばすことは、結果的にはできなかった
結局は、どんどん製造してどんどん売っていく時代
来たる2026年3月の一時帰国は、遂に意を決めて購入した新しいスーツケースの初お披露目
長寿記録を延ばすべく新たな幕開けに挑むのです
海外在住中に新幹線(東海道)を予約する
来たる3月から4月にかけて一時帰国をする(ワクワク)
今回は、用事で京都へ遠征。アメリカ人旦那初KYOTO
折角なので、奈良大阪を巡ってから帰る計画
用意周到が心地よい私は、ひと月前から新幹線のチケットを取れると確認し、ひと月前を迎えるとパソコンに向かった
予め、時間や早割等の選択肢には目を通しておいたのだけど
なんと、ワンタイムパスワードが受信できずスマートEXに登録できない(ちーん)
しゅん。。としながら、一応他の手を模索しているとなんと、海外向け(英語版?)スマートEXのサイトでは、ワンタイムパスワードがEメールで進めた!!!!
海外版は、非常にベーシックな作りのウェブサイトで、お世辞にもわかりやすくはないのだけれど、必要な手順は無事に踏めました。ありがとうありがとう。
どうしても事前に予約を済ませておきたかった理由:
- 日本到着から京都旅行が旅行が間もないこと
- 前後に予定があり、希望日の希望時間帯で確実に乗車したかったこと
- できるだけ、日本に居る家族に手間をかけることは避けたかったこと
海外版スマートEX利用で日本国外から予約できる利点:
- Eメール登録で手順を踏めるため、日本の電話番号が必要ない(ちなみにダメ元でアメリカの携帯番号でワンタイムパスワード受信を試み、未受信に終わる)
- 海外版でも日本と同じように早割や予約席、グリーン席等サービスが使用できる
- 購入後はQRコードを取得、どうやら、そのQRコードで改札を通れるようだ!?(ここは改札を実際に通れたら追記しようかな)
購入時にiPhoneに入っているSuicaの情報は入力したのだけど、アプリに反映がなく、ただ、QRコード改札に入れるのならそこをどうこう調べなくて済む〜
また、国内にいないことで事前発券の必要があることも懸念していたけど、それもなく済む〜
それでも、100パー確信ではないけれど、用事と乗車まで余裕持って時間設定したし、用事の前に窓口でお尋ねも可能だし、
まあ安心。
ちなみに、海外版と日本版でお値段やサービスに差異は感じなかったものの(細かく見るとあるのかな?)全く別々のサイトなのか、海外版で作ったログインは日本版には使えなかった
そして、ひと月前の乗車日で予約に挑んだのだけれど、希望号車の二人掛け列は9割ほど既に埋まっていた〜びっくり
あとは、あをによしと帰りの大阪からの乗車券をひと月前に予約します。
因島・横浜ロマンスポルノ‘24〜解放区〜
きっかけは古い友人とのお酒の席での「いつかポルノグラフティのライブに行ってみたいんだよね〜」
でも本当に割と本気で思っていたから、口に出してみることの大事さってこと
コアなファンであったことはないけれど世代だし、あのパフォーマンスを現場で感じてみたいと思っていたここ数年
偶然と幸運が重なって解放区のチケットが取れてしまったものだから
後出しジャンケンで日本への航空券を購入した
実は少し立て込んでいた9月の頭に帰って来たのは、念願のポルノグラフティを観に行くため
初めて横浜スタジアム上陸
日本の「厳しい残暑」とやらと、人間の発する熱気に、落ちていく西日の直撃
フライを獲る野手やバッターボックスに立つ打者に当たらないよう設計されていると
MCでハルイチさんが話していて「へえ」と思ったものの内野 BAY SIDE 8通路 26列目 203番にはギラギラに当たったのも思い出の一部
開始30分ごろには西日も高いビルの影に落ち、生ぬるいけど有難い浜風を浴びながらの黄昏
それに合わせたシスターと愛がよぶほうへがこの日の一番のお気に入り
初めて聞いて好きになったのがTHE DAY
私本当知らないことばかりで、今回でしっかりお名前を認識できるようになった無礼者ではあるものの
全てよかった 大満足
MCで方言で話すことを知り、休みなく歌い・走り回る体力に驚愕、終始来場したファンに対する愛と情熱のようなものに心動いた
特に終わりに「あなたはあなたのままで最高!明日からも胸を張っていけ!」ってそんなメッセージに心がジンとした
かっこよく、可愛いくも見え、愛が沢山詰まったような人たちに見えた
2時間半のステージを駆け抜けてテレビよりCDより感動するパフォーマンスをする体力と情熱を見て、あんな大人になりたい(私も数字では大人なのだけれど)と心から思った
DIYでスーツケースの寿命を延ばすことはできるのか【交換後編】
非常に今更にはなるけれど、DIYでスーツケースの寿命を延ばすことは できた
その後、一度ならず複数回二度、アメリカと日本を沢山の荷物と共に往復しているけれど
スーツケース様は不具合があったことするら忘れる次元で、お勤めをしてくれている(ありがとう)
購入は2012年あたりなので、12歳 長きに渡るハードワークに感謝
そして今後とも、どうぞ末長くお付き合いいただけますようお願いします
私は、使用前後の軽いお掃除に努めてまいります
使えるものを使う
お迎え入れたら永くお付き合い
お迎え入れは慎重に
2023年クリスマスツリー点灯に感じる有限な時の流れ
木曜日のサンクスギビングを終え、久々に二人揃っての連休を気持ちに反してダラダラ過ごしている
サンクスギビングで集った旦那実家にipadだけなら良いかと思ったが、なんとiphoneまで置いてきてしまい(笑)翌日、また朝からお邪魔様
気分がオープンな日だったのか普段話さないことまでベラベラと自分の気持ちを話してしまった
この「しまった」という解釈も良いものでは無い気がするのだけれど、とにかく私は自分のvulnerableな面をオープンにすることが得意ではない
最近は、強がったって、弱いところを隠したって、あまり良いことはないらしいよと自分に言いかけている
コーチングの場面でも、自己啓発本を読んでも、そんなことを目にするから
わかって欲しいのは、私は日本で暮らせないとか家族友人に中々会えないとか、そう言うことでアメリカに住んでいることをネガティブに捉えるのはもう嫌だから
だから、前向いて模索という名の前進を心がけている
「わかって欲しい」と言ったものの、遠いところで暮らしたことがあるとか中々会えない人がいるとか、実体験をしていなければ基本分かってもらえるとはあまり思っていなくて
肯定してくれる必要はないので、逆方向の意見や、噛み合わせの悪い提案は勘弁してもらえると嬉しい限り
アメリカに住むことだって、ど田舎に住むことだって、受け入れるけれど、自分が大事にしているものを大事にすることを大事にしたいと思っている
サンクスギビングの残り物でランチして帰ってきて、腰が重くなる午後を過ごす
そして土曜日の本日、まだ腰は重いけれど、よっこら起こして今年のクリスマスツリーを設置
アメリカに来てからというもの、私、あまりクリスマスに執着がない
去年は日本に帰国していて、旦那さんもクリスマス直前までは日本にいたためツリーは2年ぶりのお目見え
元々買ったオーナメントのラメラメが家中に舞うのが嫌で、満を持してやっとオーナメントの買い替えを行う
日本から来たお猫さんは大きなツリーが初めてで気になる気になる
クリスマスまでまるひと月
その前に結婚記念日がやってくる
そうこうしていると2024年
時間は無限でないことをしっかり意識していこうね、私



